ご存知ですか?安全対策

LPガスは見えないので、とにかく危険、怖いといったイメージがありますが、ご使用に際しては
二重・三重の安全対策が施されています。

LPガスは、正しく使えば安全で快適な生活をお約束するエネルギーです。

ここでは、代表的な装置の安全対策についてご説明いたします。

①マイコンメーター(ガスメーター)

 LPガスの使用量を計る流量計機能に、メーター本体に内蔵したマイコン(コンピューターの一種)によりLPガスの供給状況を24時間365日監視し、異常があった場合はその内容に応じて警報の発令やガスの遮断を行いお客様の安全を守ります。

以下に、具体的な監視内容をご紹介いたします。

1.長時間使用したとき
火の消し忘れの可能性があるので自動的に遮断いたします。

2.大きな自信を感知したとき
ガス使用中に震度5相当以上の地震が発生した時は、二次災害を防ぐため自動的に遮断いたします。

3.配管のガス圧が低下したとき
配管の破損の可能性があるので自動的に遮断いたします。

4.ガスの使用量が急激に増えたとき
ガス漏れの可能性や不自然な使用量の増加に対し安全対策のため自動的に遮断いたします。

②ガス集中監視システム

 お客様のマイコンメーターに送信機(端末)を取り付け一般加入回線 (有線回線)やPHS回線(無線回線)などを利用してお客様のガス使用量、保安状況などを24時間365日監視する装置です。

 この監視システムによりご自宅へのガス供給に異常が発生した場合、直ちに弊社に自動的に連絡が入り弊社の社員が現場に急行し対応にあたります。

③SIセンサーコンロ

 平成20年4月より製造されたガスコンロ(卓上コンロは除く)は、すべてのバーナーにセンサーを搭載し安全性が高まった SIセンサーコンロ となりました。

 このSIセンサーコンロの安全便利機能をご紹介いたします。
1. 調理油過熱防止装置
SIセンサーが鍋底の温度を監視し250℃になると自動的に消火して油の発火を抑えます。

2. 立ち消え安全装置
煮こぼれや吹きこぼれ、強風による立ち消えの時に自動的にガスを止めます

3. コンロ・グリル消し忘れ消火機能
火を消し忘れても点火後一定時間が経過すると自動的に消火します

その他にもガスコンロの種類によりその他いろいろな機能がございます。
   詳しくは、ガス器具メーカーにお問合わせ下さい。

 

 

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